2014-06-14 Sat

2014(春季)東日本ドーベルマン展

6月8日(日)、神奈川県でドーベルマン単独展が開催されました!
前日の天気予報では微妙な感じだったけど、やっぱり降っちゃいました(>_<)
でもでも6月だから寒くないし、強く降ったのは少しの間だけだったので助かった〜!
今回は幼犬大クラスにミレイ&デューク、シニアクラスにカレンが出陳です☆
カレンは成犬クラスにしようかシニアクラスにしようか迷ったけど
一応審査会は引退しているし、シニアクラスのほうが出陳料が安いので(笑)
ってことで、夢の親子共演〜(*´▽`*)



一足先に会場に到着し、3頭の受付を済ませてデューク家の到着を待つ。
デューク家も到着し、持参したテント内で待機していたら
後方から「こんにちは〜!」と男性に声を掛けられた。
誰だろう?と「こんにちは〜!」と言いながら振り向くと、見た覚えがある男性。
ほんの一瞬「誰だっけ!?」と考えた次には
「えーーーーーーーーーーーっ!!!!!」と大絶叫してしまった!
なんと!宮城に巣立った朱里のパパだったのだ!!
これには朱里家もデューク家も大笑い!
「ドッキリ大成功!!(≧▽≦)」と。。。
両家のご要望があり、私がLINE上でお繋ぎした朱里家とデューク家、
私に内緒で連絡を取り合い、サプライズの計画を立てていたらしい(笑)
この憎らしい演出、同胎のオーナー同士の親交、
そして遠路はるばる宮城県から駆けつけてくれた朱里家。
どれも全てが嬉しくて嬉しくて…
こんなに想ってもらえていいのか!?幸せすぎて言葉にならない〜(T_T)
ちなみに朱里パパ、私に声を掛ける前にわざとテントの前を3度ほど横切ったそうです。
全然気づかない私って…(^^;)



そして、想い焦がれていた朱里に再会♪
これで巣立った子たち全頭と再会できたことになる(*^_^*)

shuri11.jpg

写真でしか成長を見ていなかった朱里が目の前にいる!!
一番大きく生まれた朱里は相変わらずデカイ!(笑)


shuri12.jpg

でもでも可愛い〜(*´▽`*)
「私のこと、忘れてないかな?」って不安だったんだけど…
最初は警戒して吠えられましたが、暫くして思い出してくれたようで
ぴょんぴょん飛びついたり、チューしてくれたりしました♪
朱里家曰く「ビビリで警戒心の強い朱里は初対面の人にはこんなことしないので
きっと覚えているんだよ〜」とのことです。


shuri13.jpg

体のラインも私好み〜!
今の時点ではミレイ&デュークよりも好きな形(*^_^*)
横から見るとそうでもないんだけど、真上から見ると
ちょっとお肉が付きすぎてるので、プチダイエット頑張れ〜☆
アバラ、背骨、腰骨が触れると感じられる程度の肉付きでお願いしますm(__)m
幅は焦らなくても成長過程で自然と出てくるので(^^)



さて、単独展の話に戻りまして…

P&K245.jpg

(左・ミレイ  右・デューク)
個体審査待ち中〜!
デュークパパ「ハンドリング、ちょっとやってみようかな?」と意気込んで、
リンクに向かう途中でギブアップしました(笑)
どうやら表舞台に立つのが苦手らしい(^^;)
私も始めた当初は緊張したな〜。
今は仲間もたくさん出来て、和気あいあいなので慣れた(^^)v



3頭分の個体審査を終えて昼食を挟んだ後は比較審査〜!
まずはシニアクラスのカレンからスタート☆

karen9.jpg

カレンのハンドリングは何度もしているけど
いつもカレンの良い部分を引き出せないまま撃沈してた私。
この日は今までで一番良いショーイングが出来た!(≧▽≦)
カレンも母になって度胸がついたみたいで、耳も尻尾も下げることなく堂々としていた☆
順位が下がった時に審査員の方が「シニアクラスって順位つけるんだっけ?」と
本部に確認し始めたから、「あぁ〜、きっと今回も撃沈だ(>_<)」と思ったんだけど
なななんと!最終的にトップに上がってビクトレス(チャンピオン)頂きました☆
カレンさん、対戦相手がいなくて不戦勝でチャンピオンを獲ったことはありますが
対戦相手がいてのチャンピオンは初!!
と、言っても全2頭の出陳だったんだけど、
それでも自分でハンドリングしてのチャンピオンは感極まるものがあります。
カレンを初めてハンドリングした日から早4年、
カレンの子たち&オーナーさんたちの前で成し遂げられて良かった!



次に出陳するのは幼犬大組(牝)のミレイ。

mirei13.jpg

(写真は個体審査に向かう時のもの)
ミレイはママ(私)大好きっ子♪
私の顔をちゃんと見て歩いて、可愛い〜(*´▽`*)


mirei14.jpg

(これも個体審査での写真です)
ミレイさん、カレンママの欠点が受け継がれてるし、
東日本チャンピオンでの評価もイマイチだったし、
個体審査でもパッとしない評価だったので期待してなかったんだけど(笑)
なななんと!最初のピックアップはトップでコールされました☆
と、いう事は個体審査で一番評価が良かったの〜!?ビックリ!
すぐに順位を落とすかと思いきや、なかなか落ちないので淡い期待をする私(笑)
やっぱり終盤で徐々に下がっていき、最終的に5頭中4番手で終了でした(^^;)
順位を落とした原因は歩様です〜。前足の弱さです〜。
カレンママは「走るとイイネ!」と言われる子でしたが
ミレイは「走るとダメネ!」と言われました〜(笑)



ミレイが終わってすぐに幼犬大組(牡)デュークの番!

duke19.jpg

(デュークの写真も個体審査時のものです)
デューちゃん、イケメン(*^_^*)凛々しいね〜!
前日に足を負傷して出陳見送りかと思われましたが、奇跡的に回復☆
歩様に影響がなさそうなので頑張りました!


duke20.jpg

(これも個体審査の写真です)
デュークは食が細いらしく、仕上がりが細めになってしまった。
それに加えて今は足が伸びてきてバランスが崩れてるので厳しいかも…と思ってました。
最初のピックアップは6頭中2番手?3番手?
もう立て続けにハンドリングして気力だけで走ってたので記憶が曖昧(笑)
「体が細いことと、中性的で牡らしさに欠ける」とのことで最終的に3番手で終了〜。
とにかく細くて他の牡に比べて迫力に欠け、見劣りしてしまうので
もっと下の位置を予想していた私はビックリ!
デューク家には前もって「今回は期待しないで。下の方かもしれない。」と
伝えてあったので、オーナーさんも予想外の結果に喜んでいました(^^)




全ての審査が終わった後は各クラスのビクター&ビクトレスで戦うベストドーベル戦!
カレンさん、ビクトレスを頂いたので参戦です♪
まさか、ベストドーベル戦でハンドリングする日が来るとは…!
こんな日は一生やってこないと思ってたよ…(´・ω・`)
全12頭と頭数が多いので審査員の指示により、敗退が決まった犬は下げられるのですが
シニアクラスのカレンが意外や意外、残り5頭くらいまで残ってました w(゜o゜)w
なんという奇跡!!運を使い果たしてしまったかもしれない。。。



全ての審査が終了した後はファミリーで記念撮影☆

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(左・デューク  右・パシャ)
車で待機してたパシャも登場〜!
今年で9歳になるパシャおじさん、元気にデュークに突撃です(笑)


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(奥・パシャ  手前・デューク)
パシャおじさんに頭が上がらないデュークは、お耳掃除でご機嫌取り〜(*´▽`*)


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(左・朱里  右・パシャ)
朱里も久しぶりに会ったパシャおじさんにご挨拶♪
朱里ちゃん、めっちゃ緊張〜( *´艸`)


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P&K250.jpg

(左からパシャ・カレン・ミレイ・朱里・デューク)※クリックで拡大します。
実はパシャおじさんも遠い所で血が繋がってるのよ〜♪
それにしても朱里ちゃん、デュークと同じ大きさね w(゜o゜)w
シュリーも都合が合えば来る予定だったんだけど、残念!(>_<)



写真を撮り終えた後は賞状&景品の交換へ〜!
頂いた賞状を見てみると、カレンの賞状にGr(グループ)の文字が!?
あれ?カレンさん、ビクトレスだったよね?
どうやら審査員の記入用紙に誤りがあったようで。。。
「勘違いじゃないの?」と言われてしまい、
でもトップで走っていた時に「決定」のアナウンスがあったし、
色々な方から「おめでとう!」と声も掛けられたし、ベストドーベル戦にも出たし。。。
もし勘違いだったら馬鹿すぎて恥ずかしすぎる〜(>_<)
と、そこへシニアクラスの審査を見ていた方たちから
「ミカさんの所がビクトレス獲ったよー!」と援護射撃が!
「やっぱり、そうだよね!?」と私は審査員に確認へ。
やっぱりカレンはビクトレスで間違いないそうで一安心☆
賞状も訂正して送って頂けることになり、無事に届きました(^^)
東日本ドーベルマンクラブの役員の皆様、お手数をお掛け致しましたm(__)m

最後に…
朱里家の皆様、写真提供&お土産&遠路はるばる有難うございました(*^_^*)
デューク家の皆様、出陳&おもちゃを有難うございました(*^_^*)
そしてサリパパ、今回は写真を撮れなくてすみませーん(>_<)


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posted by ミカ at 01:55 | 日記 | 更新情報をチェックする
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