2013-03-07 Thu

追悼。

私には特別な想いを持っているドーベルマンの男の子が2人います。
1人目は当たり前ですがパシャ。
もう1人はドリィです。
そのドリィが3月5日に旅立ちました。

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実はドリィが私にとって特別な男の子だったと気づいたのは昨夜。
ドリィの訃報を知って、ドリィに想いを馳せていた時に気づいたんです。

私は男兄弟の中で育って、とても男っぽい性格です。
自分の性格上、今さら可愛らしく振る舞ったり、
可愛らしい洋服を着たりするのは無理なので
女の子なのに女の子に憧れを持っています。
(女の子っていう年でもないですが…汗)
だから犬に対しても男の子より女の子を特別視しているし、
家族に迎えるなら女の子と決めています。
(パシャは父が勝手に連れてきた。今となっては愛しい息子だけどね。)

今までたくさんのドーベルマンの男の子に出会い、
「可愛いな」とか「好きだな」とは思うものの、
やっぱり女の子に対する気持ちとは比べ物にならなかった。
だけどドリィには妹のさらさがいるのに私はさらさよりもドリィが好きだったんです。
本来なら女の子ってだけで、さらさ派になるはずなのに。
ドリィのほうが好きだという自分の気持ちは知っていたけど
よくよく考えてみたらそれって今までに無かったパターンだなって。
と、いうことはドリィって私にとって特別な男の子だったんだなって。
今さら気づいてしまいました。。。

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ドリィの病気を知った時、こんなに早く逝ってしまうとは思ってなかったから
会いに行こうとは思わなかった。見守ることしか出来なかった。
だって励ますどころか泣いてしまいそうだったから。
友達のドーベルマン、ディーが頑張ってた時も
我慢できなくて泣いてしまったことがあった。
ディーのママが不安と戦いながら必死に堪えてたのに。
私以上に辛い気持ちでいるのに。私以上に泣きたい気持ちでいるのに。
そんな失敗があったから、もう失敗したくなかった。
でも本当はもう一度会いたかったよ。ドリィ。
「もう大丈夫だよ!」って時を待ってたんだよ。
またAkeさんちの子になって、また会おうね!

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ドリィがお空へ昇っているであろう時間に見上げた空。
真っ直ぐな飛行機雲が真っ直ぐなドリィを表しているようだった。

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posted by ミカ at 16:28 | 日記 | 更新情報をチェックする
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